「心に響く歌声を カンタトーレ」

板倉恵三子の「心に響く歌声を カンタトーレ」に集まれ!
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エディット・ピアフ
JUGEMテーマ:音楽

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ジャズの雑誌に載っていたピアフの写真を、マスターが見つけてくれました。
ジャンゴ・ラインハルトの手相を見る、シャンソン界伝説の歌姫エディット・ピアフ。
と、あります。
若いピアフです。
| cantatore | エディット・ピアフ | 17:19 | comments(0) | - | - | - |
「ミロール」
JUGEMテーマ:音楽

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聴こえますか?

「ミロール」です。

33歳の時、初めて歌って、皆さんに好評価をもらったのにもかかわらず、
主人に「まだ10年早い!」と厳しい言葉をもらった「ミロール」

あれから32年!

やっと歌えたかな?

| cantatore | エディット・ピアフ | 14:15 | comments(0) | - | - | - |
「1963・ピアフのいた秋」
JUGEMテーマ:音楽
今回、一番変わったところ・・・・

ずっとずっと「ピアフ」を憧れの目で見、そして、ピアフを敬愛しながら歌っていた私が、
そうではなく「ピアフ」になったこと。

それに10年かかったということ。

男が愛しているピアフが私なのだと、実感した、
そして、お客様は ピアフの歌を聴きに来ているのだと、実感した。

彼女が亡くなる3年ほど前の「水に流して」を歌っている映像は、
とてもとても病気とも思えない、素晴らしい歌であり、凛々しい姿だった。

そのピアフになる。

歌っているとき、いえ、公演の間中 ずっと ピアフで生きてこれたように思う。

ルイルプレが「我らが歌姫 ピアフ!」と読んだ時、幕の後ろで震えていた。

初デビューするピアフのように。

石黒さんの男はそのピアフをとても愛してくれていた。

私には見えなかったのだが、
歌を聴きながら泣いていたと・・・・。

CDが本当に楽しみです。

早くこの手に取りたい、聴きたい!

いえ、まだまだ、これからの作業があるのですが、 
どうぞ、注文はお早めにお願いしますね。

限定枚数のプレスとなりますので。

制作負担金が3500円(2枚組)かかりますが、

あの日の感動がそのままつまったCDでございます。
| cantatore | エディット・ピアフ | 20:58 | comments(2) | - | - | - |
「1963・ピアフのいた秋」が生まれるまで
JUGEMテーマ:音楽
 「1963・ピアフのいた秋」が生まれるまでには7年かかった。

ファーストリサイタルを開いたのは1993年。
デビューが遅いですね、その時・・・・・・・・・48歳!

初めてのリサイタルに、本当はピアフをやりたかったのです。

その当時オペラやミュージカルでご一緒させていただいていた、指揮者の方に相談しました。
「ピアフをやりたい」と。

その方のアドバイスは・・・

「たくさんの舞台をこれからもっと経験して、積み上げて、それからピアフをおやりなさい」と。

その時にはまだ機が熟していなかったのです。

それから、たくさんのステージを重ね、そしてたくさんの方と出会い、手話とも出会いました。

1999年、名古屋のウィルあいちでのリサイタルに、「おばけちゃん今晩は」で台本を書いてくださった麻創先生にお電話したのです。

お電話できたのは・・・
実は、麻創先生の電話番号は存じ上げていなくて、その当時お仕事一緒だった、演出家の先生にお電話したのです。

かなり失礼な話です。

でも、電話口でも心から頭を下げて、
「麻創けい子先生のお電話番号を教えていただけますでしょうか?」

すみません!
ありがとうございました。

そして麻創先生にお電話出来たのです。

「ピアフをやりたいのです。
台本を書いていただきたいのです。
リサイタルを観ていただいて、それからお返事下さい」と。

もうすでに大変お忙しいお仕事の毎日の麻創先生、
でも、来て下さいました。

手話で歌っている私のコンサートを観て、すぐに
「書こう!」と思って下さったそうです。

それは、歌声の他に聴こえる物があった、見える物があったと・・・・
歌奈子と二人のデュエットを手話をしながら歌っているのを、観て、

「もう一つ、手話から聴こえる音がある」と。

そして、一度お会いしましょうということで、お会いした時、
二人のテンションはどんどん高くなり、
「ピアフを周りからみつめた男にピアフを語らせましょう。
そして、ピアフを浮き上がらせましょう」 と。

二人が同時に言った言葉は、

「面白い!、その舞台 観に行きたい!」
でした。

麻創先生の頭の中の舞台と、私の頭の中の舞台は、多分一緒だったと思うのです。

一緒の映像 と 言えば・・・

伊藤昌司さんとも、同じような経験があります。
歌の事を話していて
「今、頭の中で、同じ音がなってるよね」

それは幸せなことです。

二人が何の気負いもなく、そのまま感じていることを表現すれば良いのです。

そうはならないことの方が多かったのです。

伊藤さんと出会えたことは本当に幸せでした。

そして、麻創先生と出会え、今もご一緒にお仕事させていただいている、
それは 石黒さんとの出会いや、ひと組さんとの出会いを生んでくれた。

出合うこと、そしてそれをつなげることには
「気合と想い入れ」が要ります。

後ろ向きにならないで、生きていく。
「いつも今が一番好き!
だから、明日も好き」
って生きています。

たくさんたくさん迷惑をかけているでしょうけど・・・
ごめんなさい、私の家族。


| cantatore | エディット・ピアフ | 06:53 | comments(0) | - | - | - |
続き
また、今回は、歌詞を作った。

これまでの歌詞をみてみると、本当に少ない文字数で上手に訳してあるなぁと感嘆する。

自分の力では力不足なのを痛感もするのだが・・・・

そこを敢えて挑戦した。

「私の神様」である。

推敲に推敲を重ね、やっと出来た歌詞には、満足している。

板倉ピアフの「私の神様」
どうぞ、聞いて下さいね。
| cantatore | エディット・ピアフ | 11:21 | comments(2) | - | - | - |
1963・ピアフのいた秋
今回は、今までとは違う何かがある。

それは、ピアフの強さを、今まで表しきれなかった私が、少しづつ表せるようになってきた事。

人生の生き方だけでなく、彼女の声の強さ、彼女の歌の強さをも含む。

声の強さは、ピアフが「辻歌い」から出発している事からもわかる。

コンサートホールでの歌とは違う。

何の音響効果もない路地での歌で、道行く人の足を停める”声”が必要だ。

ピアフにはそれがあった!

そして、彼女の音域は低い。

それを表すために、原調に近づけ、なるべく私も低くして歌っていたのだが・・・

低くしても、かえって悪かった事があった。

それは、私の楽器である声帯がしっかり鳴らない事で、強さが出ない事になっていた。

今回、かなりの曲のKeyを上げた。

そのKeyに決めるまで、いろいろな調で何回も何回も歌い、決めた。

先日、自宅「ロンドンハウス」に伊藤さんが来て下さり、新しいキィで初めて歌ったのだが、実に歌い易い。

そして、音を上げたのに関わらず、いやかえって反対に、音を下げたような効果がある。

ピアフのキィに近づけたのかと聞き間違う程の効果が生まれた。

実は反対にピアフより遥かに高い音にしてるのだ。

何回も見て下さっているお客様は、その辺りも注目してお聞き下さいね。

また、今までの私は、少し「可愛かった」(笑)

いや、かわいらしい声、台詞。という意味です。

33歳から歌い続けている「ミロール」

この台詞も、前回までは可愛すぎた。

台詞のKeyは下げた。
場末の酒場の女に近づけられたかと思う。

続きは、また後で。
| cantatore | エディット・ピアフ | 10:50 | comments(1) | - | - | - |
麻創けい子先生
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私が初めてお願いし、書いていただいた「1963・ピアフのいた秋」

もう六回の公演を重ねているのだけれど、少しずつ変わってきている。

初演の頃は、私は歌だけで台詞はなかった。

ある時、「ピアフの台詞を私にも言わせて下さい。」
とお願いした。

歌い手の中には台詞を嫌がる人もいるとの事。

語る時の発声と歌う時の発声の切り替えが難しいからだ。

腹式呼吸にかわりはないけれど、音域の違いに声帯が悲鳴をあげる事もある。

しかし、ピアフの言葉は私が言いたいとの想いから麻創先生にお願いしたのだ。

2005年の静岡グランシップでの公演を毎日聞いているが、
麻創先生の辛抱強さに頭が下がる。

私の台詞の下手な事!

しかし、ピアフを温かく見守るルイ・バリエのように、辛抱強く待っていてくれる。

待っていて下さってありがとうございます。

生まれ変わってピアフになって話します。

ソングレターも猫ちゃんも大変な台詞の量だが、こちらも愛いっぱいの先生に助けていただいて少しずつ成長している。

ピアフ、頑張ります。
| cantatore | エディット・ピアフ | 09:17 | comments(0) | - | - | - |
たんぽぽニュース「1963・ピアフのいた秋」
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honjituno

本日の中日新聞 三河地方(碧南・高浜)に挟み込んでございます、たんぽぽニュースです。

1963年は最愛の人、マルセル・セルダンが亡くなった年ではなく、
エディット・ピアフが亡くなった年 ということろだけ訂正でございます。

チケットは、6月4日(金)18:30~
       6月5日(土)14:00~

日時指定でお申し込みください。

早速お送りします。

少しだけ5日(土)の方の売れ行きが勝っています。

お急ぎを!
| cantatore | エディット・ピアフ | 13:20 | comments(0) | - | - | - |
「1963・ピアフのいた秋」チケット好評発売中!
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3月1日に発売開始しました「1963・ピアフのいた秋」

好評発売中でございます。

6/4(金)18:30~
6/5(土)14:00~

二回公演ですので、日にちをご指定の上お申し込みください。

今回は名古屋市文化振興事業団の共催もいただいておりますので、
事業団友の会の会員の方には一割引きの特典もございます。

友の会の方は、ナディアパークプレイガイド、もしくは中川文化小劇場でお求めください。

先日、ナディアパークのプレイガイドの方からお電話いただき、
お預けしていたチケットがもうすぐ完売しそうとの事。

早速、追加のチケットを歌奈子プロデューサーが持って行きました。

有難い事です。

今回は、まだ観ていただいたことのない方々に観ていただけるという幸せを感じております。

「心に響く歌声をCANTATORE]だけの主催では考えられなかった広がりを感じています。

「時代横町 ええころ長屋 住民様」は「ひと組」へ
(一般券もお取り扱いしています)

「文化振興事業団  友の会会員様」は「ナディアパーク」または「中川文化小劇場」へ
(一般券もお取り扱いしています)

プレイガイドは「芸術劇場 プレイガイド」です。

それから、もちろん CANTATORE 板倉でもお申し込みいただけます。

FAX:0566-53-3108 板倉まで、よろしくお願いいたします。
| cantatore | エディット・ピアフ | 11:42 | comments(0) | - | - | - |
ひと組さんとの共同作業
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昨日はひと組さんのお手伝いに行ってまいりました。

時代横町 春ノ巻2010のDM発送の準備です。
今回、6月の「1963・ピアフのいた秋」もひと組さんとの共同プロデュースなので、
チラシを一緒に入れていただくことになりました。

本当にファンの方がたくさんいらっしゃる時代横町。
DMの数も半端じゃない。

歌奈子の手折りのチラシ2000枚(よーやった、ほめてつかわす)
を時代横町ファンの方々にも送らせていただきました。

二日かかるかもしれない準備が一日でできました。

楽しい話をしながら、手を動かし、きちんとコーヒーブレイクもし、
いつものひと組風景がそこにありました。

明日、お客様のお手元に届くと思います。

時代横町もピアフも、どうぞお早めにご注文くださいね。

「1963・ピアフのいた秋」のご注文

お電話・ファックスはこちらまで・・・・・0566-53-3108 板倉

ええころ長屋の住民さまは・・・・・052-709-4118 ひと組までお願いいたします。

 
| cantatore | エディット・ピアフ | 20:56 | comments(2) | - | - | - |
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「大根列車」と「明日へ繋ぐ歌」
刈谷市総合文化センター
6/17(金)18:30〜 6/18(土)14:00〜
ひと組・板倉惠三子・歌奈子・伊藤昌司
入場料:3000円
二枚組CD
1963・ピアフのいた秋

演奏:板倉惠三子・石黒寛・伊藤昌司・ながたひとし・板倉歌奈子
制作負担金:3500円
CDリリース!
「河村愼太郎先生、ありがとう!コンサート」

演奏:河村愼太郎・板倉惠三子・小池伸幸・伊藤昌司
制作負担金:3500円
「ソングレターファミリーコンサートCD」

演奏:板倉惠三子・伊藤昌司・板倉歌奈子・内田玲・ひらののりこ
二枚組:3800円
「歌の天使に抱かれて!板倉歌奈子ファーストアルバム」

演奏:板倉歌奈子・惠三子・伊藤昌司
二枚組:3000円
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